産業医対応の Case 管理 OS

一人ひとりを、
最後まで見届ける。

面談・是正・フォローを案件単位で追跡し、完了まで見届ける。
その積み重ねが、「今、何が起きているか」を見える状態にします。

※ 無料相談はオンラインで実施(15分)

casetra.jp / dashboard
Active 12
Due Soon 2
Completion 94%
CS-0241 進行中
復職支援フォロー(3ヶ月)
面談 → 是正 → フォロー · D-12
CS-0238 期限近接
長時間労働者面談
是正オーダー発行済 · D-2
CS-0235 完了
高ストレス者面談
証跡パック生成完了
Why

なぜ、企業は産業医を必要とするのか。

法律で決まっているから。それもあります。けれど本当は——従業員に、働き続けてほしいから。問題が起きても、戻ってこられるようにしたいから。何かあったとき、「ちゃんとやっていた」と言えるようにしたいから。

産業医は、法令遵守のためだけにいるのではありません。事業を続けるために、従業員を守る。それが本来の役割です。

For

産業衛生・保健体制、こんな状態になっていませんか。

No Department

産業衛生・保健部門がない企業

  • 対応が後回しになりがち
  • 突然の対応で慌てる
  • 面談のたびにメール往復で日程調整
面談実施から記録まで、体制ごとカバー。専門部門がなくても、標準的な運用を実現します
In-house Team

産業衛生・保健部門がある企業

  • 人はいるが、目の前の対応で精一杯
  • Excel・紙で属人的に管理
  • 誰が何を抱えているか見えない
Case単位で進捗を一元管理。属人化を解消し、チーム全体で状況を共有します。
Capability

こんな業務、任せられます。

面談から判定、体制づくりの相談まで。

長時間労働者への医師面談
高ストレス者面談
復職支援フォロー面談
健診事後措置面談
健康診断判定
健康相談
産業衛生・保健体制の構築相談

調整から面談実施、記録・証跡管理まで。
「ちゃんとやっている状態」を、最小限の労力で。

Reality

でも現実は——
「面談して終わり」になっていませんか。

産業医対応で本当に難しいのは、面談そのものではなく、その後の追跡と証跡です。

01

面談調整のメール往復で1日が終わる

本来集中したい判断や面談の前に、日程調整で時間が消えていく。

02

復職者の3ヶ月フォロー、誰がいつやるか曖昧

タスクは認識されているのに、責任者と期日が曖昧で動かない。

03

「是正してください」と言ったきり、実行されたか追えない

指示は出した。でも、その後のアクションが現場で消化されたかは見えない。

04

何かあったとき、証跡をすぐ出せる自信がない

面談記録・指示・履歴がフォルダや個人 PC に散在し、再構成に何時間もかかる。

05

経営層から「今どうなってる?」と聞かれても即答できない

毎月の報告のたびに集計し直し、結果として説明が「頑張っています」で止まる。

Resolution

Casetraがあれば、もう〜しなくていい。

案件(Case)単位で進捗を管理。システムが覚えて、追いかけて、残してくれます。

Auto-tracking

追いかけなくていい

是正期限が過ぎたら自動でアラート。担当者への催促はシステムが行います。

Auto-reminding

覚えておかなくていい

3ヶ月フォロー、6ヶ月面談——期限はシステムが記憶。時期が来たら通知します。

Auto-collecting

探さなくていい

面談記録・是正履歴・意見書、すべて案件に自動紐付け。1クリックで証跡一式が揃います。

Auto-scheduling

調整しなくていい

面談予約はリンクを送るだけ。空き枠から選んでもらえば、カレンダーに自動反映されます。

あなたの仕事は、案件を「追いかける」ことから
「判断する」ことに変わります。
Story

なぜ私たちがこれを作ったか。

私たちは産業医として、多くの面談を行ってきました。でも、ずっと感じていた違和感がありました。

面談はした。でも、その後どうなった?是正をお願いした。本当に実行された?3ヶ月後のフォロー、ちゃんとできている?

一人ひとりを、最後まで見届けたい。

その想いで作ったのがCasetraです。

Product

Casetraとは。

産業医業務を「案件(Case)」単位で管理し、完了まで追跡するシステムです。

CORE

一人ひとりの案件を、最後まで追跡する。

起票から完了まで、5つの状態をシステムが管理。担当者が変わっても、組織が変わっても、Caseは止まりません。

01起票 02面談 03是正 04フォロー 05完了

※日程調整は手動でも運用可能。②を追加すると予約リンク送付〜空き枠確定まで自動化できます。

01 · INTAKE 起票 CS-0241 / 復職支援フォロー 02 · INTERVIEW 面談 記録パック生成済 03 · CORRECTIVE 是正 勤務時間制限・期限 D-12 04 · FOLLOW-UP フォロー 3ヶ月後・自動リマインド設定 05 · CLOSED 完了
Execution

実行を見届ける

漏れない・証跡が残る・期限を守る。「やりっぱなし」を許さない仕組み。

Day 0 Day 30 Day 90
Insight

傾向がわかる

部署別・事由別・時期別に傾向を可視化。問題の「発生源」を特定できる。

部署別 Case 件数
Risk

経営リスクが見える

休職率・離職予備軍・法的リスクを数値化。経営層への報告がデータで語れる。

アクティブ Case 12 期限超過 2 完了率 94 %

個を追う。だから、全体が見える。

期限管理

ゲート審査

1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月など、ケースごとに期限ゲートを設定。期日到達で自動レビューを発火し、判断漏れを防止。

自動検知

逸脱検知・自動アラート

是正期限超過、フォロー未実施、面談間隔超過などを自動検知。担当→上長→人事へ段階的にエスカレーション。

実行記録

是正オーダー+実行ログ

「言った」ではなく「やった」を記録。是正オーダーに責任者・期限・具体内容を設定し、実行証拠を紐付け。

監査対応

証跡パック自動生成

ゲート完了・ケース完了時に、面談記録・是正履歴・意思決定ログを自動でパック化。監査時にすぐ提出可能。

Portals

2つの専用ポータル。

企業担当者も産業医も、それぞれに最適化された画面で業務を効率化。

ENTERPRISE PORTAL 企業ポータル 起票・進捗管理・証跡閲覧 CORE Casetra Case ID で1対1に紐付け DOCTOR PORTAL 産業医ポータル 面談・記録・是正オーダー 起票・配賦 結果・証跡 記録・是正 機密医療情報は企業側に流れない

企業ポータル

  • 案件一覧・ステータス管理
  • 期限アラート・リマインダー
  • 証跡の閲覧・ダウンロード
  • レポート・ダッシュボード

産業医ポータル

  • 業務当日の受託案件一覧
  • 構造化記録入力(自由記載を最小化)
  • 是正オーダー発行・実行ログ要求
  • 面談完了でCaseを自動進行
機密医療情報は企業側に共有されません。産業医のみがアクセス可能です。
Values

3つの価値。

VALUE I

漏れない

復職支援、長時間労働、高ストレス——案件ごとに期限とステータスを自動追跡。「あの人のフォロー、どうなった?」がダッシュボードで一目瞭然に。

VALUE II

証跡が残る

面談記録・意思決定・是正履歴を自動で保存。「誰が・いつ・何を決めたか」がすべて残る。監査・訴訟対応で「ちゃんとやっていた」を証明できる。

ACTIVE 12 アクティブ案件 TREND
VALUE III

聞かれたら、答えられる

一人ひとりを追った結果、全体像が見える。経営層から「今どうなってる?」と聞かれても、すぐに答えられる状態になる。

Risk

「何かあったとき」にかかるコスト、
把握していますか。

事象 発生時のコスト 備考
メンタル休職者 1人 422万円 / 年 代替人員、生産性低下、引継ぎ
復職失敗 → 再休職 上記 × 繰り返し 支援なしの再発率は47%
離職 1人 657〜774万円 採用・育成・ノウハウ流出
安全配慮義務違反の訴訟 3,200万円〜1億6,800万円 判例ベース

参照

  • 休職コスト:内閣府「企業が仕事と生活の調和に取り組むメリット」(年収600万円・6ヶ月休職の場合)
  • 再発率:厚生労働省「主治医と産業医の連携に関する有効な手法の提案に関する研究」
  • 離職コスト:株式会社ミツカリ「早期離職コスト試算調査」
  • 訴訟賠償額:電通事件(最高裁平成12年)等の判例データ

見えないリスクは「証明できない」こと。

面談はした。でも記録は?是正を指示した。でも実行された証拠は?フォローした。でも誰が・いつ・何を決めたか残っているか?

労基署や訴訟で問われるのは、「やったかどうか」ではなく「証明できるかどうか」です。

コストだけではありません。

  • 労基署の是正勧告・企業名公表 → 採用への悪影響、取引先からの信用低下
  • 過労死・訴訟の報道 → SNS拡散、ブランド毀損
  • 「ブラック企業」認定 → 採用コスト増、内定辞退率の上昇
一度ついた評判は、簡単には回復しません。
産業医対応は、従業員を守ると同時に、企業の信用を守る仕組みでもあります。
Casetraは「やった」を「証明できる」に変えます。
Before / After

運用は、こう変わります。

Before After(Casetra)
面談調整メール往復×5回予約リンク1つで完了
進捗管理Excel手入力、漏れ多発案件単位で自動追跡
是正確認「言った」で終わり期限超過で自動アラート
証跡フォルダに散在、探すのに時間案件ごとに自動保存、すぐ出せる
経営への説明「頑張ってます」「今こうなっています」
何かあったとき「やったはずなんですが…」「記録があります」
Security & Trust

産業衛生に関するデータを、
最小権限と監査性で守る。

企業単位の分離・アクセス制御・監査ログ・保持/削除まで一貫して設計。
外部共有は原則無効とし、例外時も期限付き閲覧とログで統制します。

Trust Centerを見る
Promises

守りの約束。

5 つの設計原則で、産業衛生データを守ります。

01

企業単位のデータ分離

企業 ID 単位でデータを管理し、テナント間の混在を構造的に防止します。

02

最小権限アクセス

役割に応じて閲覧範囲を制限。医師は担当案件のみ、人事は職務範囲のみ。

03

暗号化

通信は TLS、保存は業界標準の暗号化アルゴリズムで両面から保護。

04

監査ログ & 異常検知

重要操作はすべて記録し、不審な閲覧パターンや権限変更にアラート。

05

保持と削除の自動化

データ種別ごとに保持期間を定義し、運用・法定・長期の 3 層で自動管理。

Data Lifecycle

データは用途に応じて 3 層で管理。

運用・法定保持・長期統制、それぞれの目的に応じてデータを分類・管理します。

Hot

運用データ

Day 0 〜 3 Months

日々の Case 進行、面談記録、是正オーダーなど、いま動いているデータ。即時アクセス。

Warm

再照会・法定保持

3 Months 〜 2 Years

監査・再照会・法定保持期間に対応する中期保管。即時アクセス可能。

Cold

監査・長期統制

2 Years +

契約・請求・選定医療記録など、長期統制が必要なデータ。アーカイブ管理。

Pricing

料金プラン。

月額基本料に Case 管理と予約システムをすべて含む、明快な定額制。

各プランには Case 管理機能予約システムがすべて含まれます。月間の Case 件数・予約件数に応じて 3 段階のプランからお選びいただき、無料枠を超えた分のみ従量で加算されます。
STARTER

小規模・スタートアップ向け

¥40,000 月額基本料 / 税別
Case 管理

4 件 / 月 まで無料 超過分: ¥4,000 / 件

予約システム

4 件 / 月 まで無料 超過分: ¥5,000 / 件

無料相談で確認する
PLUS

高頻度利用・中規模以上向け

¥99,000 月額基本料 / 税別
Case 管理

18 件 / 月 まで無料 超過分: ¥2,000 / 件

予約システム

18 件 / 月 まで無料 超過分: ¥3,000 / 件

無料相談で確認する
ENTERPRISE

大規模・カスタム要件・専任サポート

個別見積 要件に応じて柔軟に設計
Case 管理

件数・単価ともに個別設定 大量利用でも単価最適化

予約システム

件数・単価ともに個別設定 SSO・専任 CS・SLA 設定可

お問い合わせ

※ 表示価格はすべて税別。 ※ 初期費用は無料(オンボーディング支援は別途オプション)。 ※ 月の途中での増減は翌月請求に反映されます。

Flow

導入の流れ。

15分無料相談

現状の運用課題をヒアリング。オンラインで15分程度。

プラン提案・お見積り

貴社の規模・課題に合わせた最適なプランをご提案します。

導入

セルフ導入(無料)またはオンボーディング(10万円)をお選びいただけます。

FAQ

よくあるご質問。

産業医は自社で契約していますが使えますか?

はい。Casetraには産業医ポータルが内蔵されており、そちらでご対応いただけます。

小規模(50名未満)でも使えますか?

はい。小規模(従業員50名未満)特則を設けております。予約システムの無料枠もご用意しております。

既存の面談記録は移行できますか?

はい。CSV等での移行をサポートしています。詳細はご相談ください。

証跡は長期保存されますか?

はい。監査対応に必要な期間(18〜24ヶ月以上)保存されます。

産業医面談は医療行為ですか?

いいえ。産業医面談は診断・治療を行う医療行為ではありません。就業上の配慮に関する意見を述べる業務です。

外部共有は可能ですか?

いいえ。原則不可です。必要時のみ期限付き閲覧で統制します。

データ保持期間は定義されていますか?

はい。データ種別ごとにポリシー運用します(詳細はTrust Center参照)。

現状の課題、15分でお聞かせください。

今の運用で困っていること、お聞かせください。
貴社に合った形をご提案します。

現状フローの「詰まり」を特定 期限・証跡の抜け漏れポイントを確認 想定Case件数から概算プランを提示
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