なぜ私たちがこれを作ったか
私たちは産業医として、多くの面談を行ってきました。
でも、ずっと感じていた違和感がありました。
面談はした。でも、その後どうなった?
是正をお願いした。本当に実行された?
3ヶ月後のフォロー、ちゃんとできている?
一人ひとりを、最後まで見届けたい。
その想いで作ったのがCasetraです。
面談・是正・フォローを案件単位で追跡し、完了まで見届ける。
その積み重ねが、「今、何が起きているか」を見える状態にします。
※ 無料相談はオンラインで実施(15分)
法律で決まっているから?
それもあります。
でも本当は——
従業員に、働き続けてほしいから。
問題が起きても、戻ってこられるようにしたいから。
何かあったとき、「ちゃんとやっていた」と言えるようにしたいから。
産業医は、法令遵守のためだけにいるのではありません。
事業を続けるために、従業員を守る。それが本来の役割です。
面談実施から記録まで、体制ごとカバー。
専門部門がなくても、標準的な運用を実現。
Case単位で進捗を一元管理。
属人化を解消し、チーム全体で状況を共有。
面談から判定、体制づくりの相談まで
調整から面談実施、記録・証跡管理まで。
「ちゃんとやっている状態」を、最小限の労力で。
「面談して終わり」になっていませんか?
面談調整のメール往復で1日が終わる
復職者の3ヶ月フォロー、誰がいつやるか曖昧
「是正してください」と言ったきり、実行されたか追えない
何かあったとき、証跡をすぐ出せる自信がない
経営層から「今どうなってる?」と聞かれても即答できない
案件(Case)単位で進捗を管理。
システムが覚えて、追いかけて、残してくれる。
是正期限が過ぎたら自動でアラート。担当者への催促はシステムがやる。
3ヶ月フォロー、6ヶ月面談…期限はシステムが記憶。時期が来たら通知。
面談記録・是正履歴・意見書、すべて案件に自動紐付け。1クリックで証跡一式。
面談予約はリンクを送るだけ。空き枠から選んでもらえば、カレンダー自動反映。
あなたの仕事は、案件を「追いかける」ことから
「判断する」ことに変わります。
私たちは産業医として、多くの面談を行ってきました。
でも、ずっと感じていた違和感がありました。
面談はした。でも、その後どうなった?
是正をお願いした。本当に実行された?
3ヶ月後のフォロー、ちゃんとできている?
一人ひとりを、最後まで見届けたい。
その想いで作ったのがCasetraです。
産業医業務を「案件(Case)」単位で管理し、
完了まで追跡するシステムです。
個を追う。だから、全体が見える。
1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月など、ケースごとに期限ゲートを設定。期日到達で自動レビューを発火し、判断漏れを防止。
是正期限超過、フォロー未実施、面談間隔超過などを自動検知。担当→上長→人事へ段階的にエスカレーション。
「言った」ではなく「やった」を記録。是正オーダーに責任者・期限・具体内容を設定し、実行証拠を紐付け。
ゲート完了・ケース完了時に、面談記録・是正履歴・意思決定ログを自動でパック化。監査時にすぐ提出可能。
企業担当者も産業医も、それぞれに最適化された画面で業務を効率化
企業側で起票・進捗管理、産業医側で面談記録・是正オーダー。
双方がリアルタイムに連携し、Caseを完了まで追跡します。
復職支援、長時間労働、高ストレス…案件ごとに期限とステータスを自動追跡。
「あの人のフォロー、どうなった?」がダッシュボードで一目瞭然に。
面談記録・意思決定・是正履歴を自動で保存。
「誰が・いつ・何を決めたか」がすべて残る。監査・訴訟対応で「ちゃんとやっていた」を証明できる。
一人ひとりを追った結果、全体像が見える。
経営層から「今どうなってる?」と聞かれても、すぐに答えられる状態になる。
| 事象 | 発生時のコスト | 備考 |
|---|---|---|
| メンタル休職者 1人 | 422万円/年 | 代替人員、生産性低下、引継ぎ |
| 復職失敗→再休職 | 上記 × 繰り返し | 支援なしの再発率は47% |
| 離職 1人 | 657〜774万円 | 採用・育成・ノウハウ流出 |
| 安全配慮義務違反の訴訟 | 3,200万円〜1億6,800万円 | 判例ベース |
参照
一度ついた評判は、簡単には回復しません。
産業医対応は、従業員を守ると同時に、
企業の信用を守る仕組みでもあります。
Casetraは「やった」を「証明できる」に変えます。
| Before | After(Casetra) | |
|---|---|---|
| 面談調整 | メール往復×5回 | 予約リンク1つで完了 |
| 進捗管理 | Excel手入力、漏れ多発 | 案件単位で自動追跡 |
| 是正確認 | 「言った」で終わり | 期限超過で自動アラート |
| 証跡 | フォルダに散在、探すのに時間 | 案件ごとに自動保存、すぐ出せる |
| 経営への説明 | 「頑張ってます」 | 「今こうなっています」 |
| 何かあったとき | 「やったはずなんですが…」 | 「記録があります」 |
必要な機能だけ選べる、シンプルな料金体系
※人的サービス
①のみで運用可能(②③は任意追加)。③はプロダクト機能ではなく人的サービスです。
①のみ
自社の産業医がいる企業向け。案件追跡・証跡管理をシステム化。日程調整は既存運用(手動/既存予約ツール)で実施。
①+②
自社の産業医がいる企業向け。日程調整の往復を削減(リンク送付→選択→自動反映)。
①+②+③
運用まで丸ごと依頼(人的サービス)。面談実施・日程調整・記録作成を代行。長時間労働面談、高ストレス者面談、復職支援など。
包括プラン
産業医がいない企業向け。月1回訪問(衛生委員会・巡視)+産業医業務を包括。
※ 税別。月間Case件数・面談件数により変動します。詳細は無料相談でシミュレーションいたします。
現状の運用課題をヒアリング。オンラインで15分程度。
貴社の規模・課題に合わせた最適なプランをご提案します。
セルフ導入(無料)またはオンボーディング(10万円)をお選びいただけます。
はい。Casetraには産業医ポータルが内蔵されており、そちらでご対応いただけます。
小規模(従業員50名未満)特則を設けております。予約システムの無料枠もご用意しております。
CSV等での移行をサポートしています。詳細はご相談ください。
監査対応に必要な期間(18〜24ヶ月以上)保存されます。
いいえ。産業医面談は診断・治療を行う医療行為ではありません。就業上の配慮に関する意見を述べる業務です。
今の運用で困っていること、お聞かせください。
貴社に合った形をご提案します。